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【報告】いなぎ市民活動フェスタ2018

こんにちは。ICBC幹事の大野です。
NPO法人市民活動サポートセンターいなぎ主催の「いなぎ市民活動フェスタ2018」に参加しました。


今回約50名が参加。市内活動登録団体や地域活動に興味ある方など、様々な立場や年齢の方々が集いました。ICBCからは、浜田代表、梅村事務局長、大野が参加しました。  

今回、私は初めての参加だったので、以前の様子はわかりませんが今回は交流を活発にさせていこうと、演出が工夫され再出発の会のようでした。

市民活動サポートセンターには、「福祉関係」「環境・まちづくり関係」「子育て支援関係」「 芸術・文化関係」等、約100の団体が参加登録しているそうで 今回は、最近登録された6団体の紹介が、2団体づつ3回にわたり、司会者がインタビューし、 それに回答する形式で行われました。

ピア支援者の養成もされている「心育稲城」さん

活動の「インタビュータイム」では
発表者が一方的に紹介するのではなく、質問→回答の 繰り返しで紹介が行われました。
普段知ることができない会の成り立ちや、今後の展望など、参加者の知りたいことを司会者が要領よく質問してくれて参加者の理解もいいように思えました。

 ICBCのインタビュータイムでは、発足の経緯、会の活動、参加者の属性などについて浜田代表が分かりやすく紹介していました。
16日の「ICBC2019望年会」のPRもできて、興味を持ってくださる方や参加表明される方とも出会えることができました。

最後に「NPO法人市民活動サポートセンターいなぎ」のインタビューもありました。

コレクティブハウスもしている司会の小林攻洋さん、浜田代表、梅村事務局長


  会場は、6テーブルが用意され、参加者は自由にテーブルを選び着席。
インタビュー 間の時間に同じテーブルに着いた参加者が自己紹介や会の活動の様子など紹介し合いました。
 同じテーブルに着席しているのではなく、2回テーブル間の入れ替えがあり多くの方々と 情報交換が行えて11時30分~15時過ぎまで、有意義な会でした。

地域活動歴20年、30年の方から数年の方までざっくばらんに日頃の活動を話せる機会はありそうでなかなかないので、貴重です。
ICBCでもセミナーと交流会を開催していますので、今回参加者として改めて感じたことを会に反映させていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

市民活動サポートセンターいなぎ

地域に関わりたい、ボランティアをしたい、団体を立ち上げたい…
そんな時の相談にものっていただけます。

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