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【報告】第6回Soカフェ開催しました

こんにちは、いなぎコミュニティビジネスクラブ代表の浜田有里恵です。
先日11月9日(土)に 第6回『Soカフェ(ICBC創発カフェ)』を稲城市立iプラザにて開催しました。
今年度最後のSoカフェ、6人目のプレゼンターは、吉田徳夫さんです!

「Soカフェ」とは、
地域で事業活動している方(プレゼンター)が、アイデアがほしいと考えているテーマや抱えている課題をプレゼンし、集まったメンバーが、持っているアイデアを出し合い全力応援していく場です。
多様な経験や専門性、考えを持つ地域の人たちが出会うことで、新たな事業アイデアや楽しいアイデアとして創られ生まれていく
「創発」の場として、さらに応援したい人たちがつながる場として、
みんなで育てていきたいと考えています。(2019年度 真如苑助成事業)


おはようトラベル野村国康さん
第5回 Soカフェ(おはようトラベル株式会社 代表取締役 野村国康さん)

Soカフェの様子
● 第0回目の様子
第1回目の様子
第2回目の様子
第3回目の様子
第4回目の様子
第5回目の様子
●第6回目の様子
●Soカフェ発表会


ネット上のデータを地域活性に役立てたい

悠々自適データ活用家 吉田 徳夫さん

吉田さんはマーケティング関連データを取り扱う企業勤務の傍ら、個人でインターネット上からデータを収集。サイト運営をしています。

【お茶太郎の悠々自適なデータ活用ライフ】
http://ochataro.net/

今回吉田さんからの相談は
「行政の発信しているイベント情報の有効活用法」です。

そもそも「データ活用」という考え方が全くなかった私としては
ハテナ??でしたが、吉田さんのプレゼンを聴いてなるほど〜と感じました。


「地域のイベント情報」
市役所発信、子育て施設発信、各関連課発信…
毎日データはアップされて更新されていますね。

一方で私たち市民の目に止まる情報はどのくらいでしょうか?
検索もされず、、埋もれてしまう、消されてゆく情報が
知らないところでたくさんある。

そういうデータも「資源」として
「単なるあるエリアの一時的な情報」の垣根を超えて
地域生活を豊かにするものとして有効活用していけたらいいですよね。


早速ブレストタイムです

アイディア発表


「ネット上と紙媒体の情報が連動できるようなしくみ」
「行政から一方的ではなく、市民からの情報をアップ」
「画像やビジュアル化されたわかりやすい情報」
「開催告知情報」だけでなくその後の報告やプロセスなどの情報提供
「マイページ機能」

などなど。。。

会社員、主婦、地域コミュニティ運営、様々な立場から
「こんなデータをこんな風に使えたら便利!」
「こういう風に検索したい!」

というアイディアが出ました。
立場の違う方からのアイディアは聞いているだけでも発見があります。

吉田さんからの実行宣言


アイディアをありがとうございました!
自分では思いつかない視点が新鮮でした。
まだ構想段階なのですが
データの有効活用と地域活性を結びつけるサービスに向けて
引き続きアイディアを練っていきたいと思います。

吉田さん、ありがとうございました。
引き続きICBCでは応援してまいります!


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