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【報告】Soコンテスト〜ICBC地域ビジネス”創発”コンテスト〜(前半)

皆さん こんにちは。ICBC代表の浜田有里恵です。
今年2019年も残りわずかとなった12/21(土)に稲城市地域振興プラザにて
『Soコンテスト〜ICBC地域ビジネス創発コンテスト〜』を開催いたしました。

Soコンテストとは…
 地域ビジネスや地域コミュニティを実践している人が等身大のリアルな課題や活動をプレゼンして相談する『Soカフェ』の総括発表会。


Soカフェについて

● 第0回目の様子
第1回目の様子
第2回目の様子
第3回目の様子
第4回目の様子
第5回目の様子
第6回目の様子
●Soカフェ発表会 ←イマココ


『Soカフェ』プレゼンター
6名が、事業・活動の進捗やビジョンを発表!

振興プラザの大会議室ステージとスクリーンは
毎回色彩が映えてますし、とてもいい雰囲気です^^

まずは簡単に、いなぎコミュニティビジネスクラブの活動や
Soカフェ、Soコンテストについてお話させていただきました。

2016年の稲城市教育委員会主催 いなぎICカレッジプロフェッサー講座
「成功する地域ビジネス学」から考えるともう4年なのですね…

2017年、2018年は「地域ビジネス」の概念を学び、地域の魅力を探るセミナーを開催してきました。地域人材や資源に気づく機会になりました。

2019年は「学びを学びで終わらせないため」「地域事業の学びと実践」への取り組みとして、事業アイディアブレストと応援のSoカフェとSoコンテストをスタートしました。

プレゼンター発表

絵本作家・イラストレーター YOSSAN

オリジナルのキャラクターやポップな色合いで独自の世界観を表現。
企業広告や書籍のイラスト、 絵本、オリジナル雑貨他、幅広いお仕事に携わって活躍されています。▶︎YOSSANのインタビュー記事


Soカフェでプレゼン、得たアイディアアイディアを参考にしながら

冊子作成、コンペ応募、自分キャラの発信強化…
方向性を定め活動を広げられました。

現在は、大手企業や団体からの仕事が増えているとのことです。

フリーライター・編集者 
いとう啓子
さん

フリーライターを本職にしながら
任意団体a-Nest会長、“得る”Cafeサイト管理人として
皆の毎日を豊かにする地域活動、市民活動、生涯学習に関する情報を収集・発信共有する『得る”Cafe”サイト』を作って活動されています。
▶︎ いとう啓子さんのインタビュー記事

Soカフェでは、
地域サイトの軸をどうするか?人材や人との繋がりをどうつくるか?
そんな課題に対して多くのアイディアがあつまりました。

その後、HPのコンセプトの明確にして見え方の工夫をされ、
「発信のサポート」をミッションに
会員サービス展開による事業化への一歩を踏み出しているとのことです。

心理学とイノベーションを学ぶ
青山学院大学 3年生 渋江みのりさん

「draw out our talent:自分たちの才能をひきだす」を大切に、自分の得意を伸ばすクリエイティブな学生チーム『イノベーションチームdot.』でも活動中の
現役大学生です。

Soカフェでは、ご自身が感じている社会課題
「お母さんの孤独」に対する相談をされました。
学生さんからの視点や発想に参加者も刺激を受けながら、様々な立場からのアイディア意見交換をしました。

その後、幸せや豊かさを感じられる「居心地マーケティング」というプロジェクトを発足。共感者や共創メンバーを募り、今後企業さんとコラボしていくそうです。


各プレゼンターさんには、プチコメントも

稲城市観光協会会長 /駒沢女子大学准教授
鮫島 卓先生

鮫島先生は世界各国を旅しながら「さめたく塾」という
旅を学びに変え、地域の魅力発見、交流する大人気の会も主宰されています。

とてもわかりやすく新鮮なコメントをくださいました。

玉川大学 経営学部准教授
長谷川 英伸 先生

長谷川先生は大学内でも起業されて会社経営されています。
また、中小企業存立に関する視点でコメントくださいました。

会場には、今回も様々な年代、キャリアの方がいらっしゃいました。
皆さん真剣そのもので学びの姿勢が印象的です!

そしてそして
今回は稲城地域で大人気の店舗さん

中国茶屋 豪門~homen~さん

豊富な中国茶* 大人気で売り切れ完売です^^

ケーキファクトリーホイップさん

いつもご協力をありがとうございます!!

長くなったので続きます^^^^

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